30代の婚活にシンガポールがおすすめな理由3つ

東京の婚活市場において、働くアラサー女性の風当たりは非常に強い。
大学の同級生たちは、気が付いたら学生時代から育んでいた愛を成就させゴールインしていく。
会社の同僚たちも気が付いたら一人、また一人と既婚者が増えていく。
もはや合コンをセッティングするにも一苦労で瀕死の私がたどり着いたのは、海外婚活だった。

東京の壮絶なレッドオーシャンでの戦いから退散し、私が目指したのはブルーオーシャン、シンガポール。
なんと、シンガポールの企業へ転職し、現地で結婚相手を探すという暴挙に出た。

しかしながら私は決して、発狂してしまったわけではない。
事前のリサーチの結果「勝算あり」と判断したからこその行動であった。

なぜ婚活にシンガポールなのか?
ちなみに私がターゲットにしたのはシンガポール在住の日本人である。
シンガポールで日本人の夫を見つけることができる理由を以下に示す。

1. ハイスペック男性が多い
シンガポールには3万人を超える日本人が在住しており、その男性の多くは日本企業からの駐在員、
シンガポールで起業した経営者、もしくはシンガポールに数ある世界的企業で働く優秀な人材である。
ちなみにシンガポール政府は、外国人就労者数を厳しくコントロールしており、高度な専門知識や業務スキルに裏付けされた
「給与の高い」人材にしか就労ビザ(EP)を発給しない。
つまり、シンガポールで働く外国人(日本人)は漏れなく給与水準が一定以上であり、かつグローバル国家といわれるシンガポールでも戦い抜ける高いビジネス能力を兼ね備えている。

2. 日本人というだけで仲良くなれる
海外で生活をしたことがある方ならお分かりだと思うが、海外では日本人というだけである種の連帯感が生まれる。
シンガポールには星の数ほどコミュニティが存在し、共通の趣味、出身地、出身校、居住地区など多くのグループが存在する。
グループといっても閉鎖的なものではなく、絶えず人の出入り(帰国したり、新しくシンガポールに赴任したり)があるので
非常に参加のハードルが低い。合コンのセッティングよりもはるかに難易度が低い。

3.  距離を縮めやすい
日本では一度会ってそれっきりになってしまうことも多いが、シンガポールは再会のハードルが非常に低い。
なぜなら国土は東京23区よりも小さく、仮に国の両端にお互いが住んでいたとしても、タクシーで20分あれば会える。
よって、仕事終わりの一杯や、休日の友人同士の集まりなどにも気軽に誘えるため距離が縮めやすい。

上記のとおり、東京で出会い1回を求めるよりもずっと簡単に、かつハイスペック男子と出会えるのだ。
そして、その後のアプローチも非常にスムーズに進めることができる。まさに婚活パラダイス。

私はこのブルーオーシャンを最大に活用、そして謳歌し最終的には結婚相手を見つけたのであった。
最近は婚活サイトを紹介するアプリなども優良のものが増えているようで、私の知人は30代女性に特におすすめ!!※優良マッチングアプリってどれ?というサイトで結婚相手を見つけたようである。何はともあれ、海外での婚活に目を向けてみるのもアリである。

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